忘却の果てに

忘却の果てに見えてくるものがある。


焼き尽くされ、跡形も無く灰になったときに残る、


熱を持った、ただの灰汁であるのだが、


その残滓に美しさを感じ、糧とする。

そうやって自分を慰める。
明日からも同じ繰り返しだろう。
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by persona272005 | 2008-05-23 23:28  

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