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広島

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a0039504_2183260.jpg広島に10日ほど行ってきました。昨日帰ってきました。
写真は実家の近くの雪景色。すごい雪でした。膝上まで積もっていました。
昭和38年北広島では4メートル積もり神社の鳥居の上まで積もりさんぱち豪雪と呼ばれているそうですが、そこまでではなくまだきれいだなーと思えるほレベルでした。
広島では仕事をし、ビル夫婦と世界遺産を見に行き、久々に再会した友人と毎日呑みあっというまに10日間すぎてしまいました。
他の写真はアトリエの風景と虹をつかむ男の内ぐりの写真と秋の銀杏の写真。
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by persona272005 | 2005-12-30 21:22  

キゴ

確か仏教の用語でくだらない言葉を確かキゴ(漢字忘れました)といいます。
そのような言葉に気をつけようとしていますが
いつも発してしまい嫌悪感を日々抱きます。

実直で誠実、やさしさと思いやり
体現でき老賢者のような人間になりたいと思っていますが
なかなかそうはいきません。

多くのコンプレックスをかかえて生きてきました。
それをパワーにかえようとして
ちょっとひねくれてしましました。

対岸から見渡せば、はっきり見据えれるように
コンプレックスも必要だ、
と自分に言い聞かせながら
まあなんとか生きています。
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by persona272005 | 2005-12-13 22:34  

Cold beer and Hot girl

Cold beer and Hot girl または
Cold girl and Hot beer
  
おしえてもらいました。
前者でありたいものです。

いまはビールも冷たいし
アトリエは寒いし
Hot girl もいません。
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by persona272005 | 2005-12-12 21:50  

アトリエにて思うこと

以前は様々な本、哲学(初心者ですが)等の本を読んでいましたが
いまは全く読みません。

アトリエではラジオもつけないし音楽も聴きません。
そうしようかと思ったこともありましたが
面倒でやめました。

やめようと思っているタバコはよく吸います。

鑿の音と外の雑音が聞こえます。
回りにある過去の彫刻家の作品が
ちゃんと仕事をしろというように並んでいます。

いろんな考えが頭の中を浮かんできては消えていきます。
たいしたことは考えていません。くだらないことばかり。
加えて苦しみとか喜びとかシンプルな感情も浮かんできます。

その頭の中に浮かんではきえていくものをみながら
自分の存在を見ています。
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by persona272005 | 2005-12-10 23:19  

昨日

楽しく呑みました。
終電ぎりぎりでいつもの駅から山の手線改札をぬけ
階段を上っていると
酔っぱらったおじさんがふらふらしながら階段を上っています。
あぶないなー、だいじょうぶかなーと見ていると
急な階段を落下。
ゴン、ゴンと鈍い音をたてながら頭をなんども階段の角に打ち付けていました。
ひとりの女性だけ大丈夫ですかー!と助けにいっていました。
まわりの人は奇異の目で見つめるだけ。

ぼくは生死にかかわると思い走って改札の駅員を呼びにいきました。
駅員に状況を説明すると、
自分の職務の忙しさに追われなかなか動こうとはしません。
いつものことで感覚が麻痺しているのかもしれません。
落下した人のところに戻ってもなかなかやってきません。
再びよびにいこうとすると歩いて駅員がむかってきています。

人の生死が関わる場面でそのような対応。

あまり多くは書きませんが、
現代人の問題だけではなく
いまも昔も人の心はあまり変わらないのかもしれません。
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by persona272005 | 2005-12-10 14:02  

完成、感動

彫刻には完成はないなんて話をビルとまさきくんと
ビールを飲みながら昨日話していました。

今日も切れない刀でごりごり制作していると
ある尊敬している方が
「撮影したときお前の作品は作り込みがちょうどよく傑作だった、またつくると傑作ではなくなる。やめろ!」
とおっしゃっいました。遠回しの褒め言葉でした。また心配もされていました。

感動しました!
自分でも手を入れることで完成へと向かうと思っていた点があり
悩みがそのひとことで吹き飛びました。

ある方はもっと作れ、もっとつくれ
とおっしゃいますが、日々それには疑問を感じていました。

ぼくも真面目な人間なので言うことを聞いて手をいれていました。

惑わされることのない芯のある哲学、発見できました。

ほんとに今日はよい1日でした。
感動!

しかしながら作品の完成は死んだ後も見つけることはできないとおもいます。
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by persona272005 | 2005-12-08 23:54  

冬の寒さ

冬の寒さは孤独を感じさせます。
冬の寒さに乗じて自ら望んでいるのかもしれません。
自ずから薄着したり
今日であれば孤独を感じて作品に鉛筆でそれについての詩をかいたり、、、。
1週間半後からは個展にむけて、まったくひとりで制作するのですが
それに向けての前準備で孤独を希求しているのかもしれません。

ある彫刻家が彫刻は孤独が必要だとおっしゃっていました。
孤独のなかで彫りぬく精神性。
自分の心を見据える時間。

大事にしたいと思います。
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by persona272005 | 2005-12-07 22:03  

35日目

幸せとはなんだろうとかんがえます。
金銭的な面でいえば、かつてお金があったころは
それやそれを得る生活を守るために必死で幸せとはいえませんでした。
がつがつしていて。

正反対の山にこもり自然と一体化する人生はどうかというと
あまりに現代とかけ離れすぎています。

過去自分の人生の範疇でいえば
不幸な時代というのはなかったように思えます。

多々辛いことはありますが、不幸ではなく
いまとなればそれもまた自分の糧になり現在にいたっています。

不幸でないことが幸せであるかもしれません。
よく心を見つめながらいきて生きたいとおもいます。
仏教でいう止観にあたるのでしょうか。
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by persona272005 | 2005-12-07 00:13  

特別な展覧会

今日は内装をしたギャラリーのオープニングに
友人ビルさんと共にむかいました。

何故特別かというと自分が内装を手伝ったからです。
天井には苦労させられました。

お祝いを持ち向かったのですが、
どこでも同じですが、
社会の縮図を感じました。
人は鏡のように映るだけです。

自分は紳士で生きたいと感じます。
同時にすばらしい人もいらっしゃり
そのようなすばらしい生き方ができれば最高です。

彫刻家としての生き方。
それはよい作品を創るだけではない、
そう12月のはじめにかんじました。

内面の豊かさは試験では決められないし
お金でも買えません。
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by persona272005 | 2005-12-04 01:01