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お好みやきとでびらの旨さ

人の縁は不思議なもので
ご縁だけで助けてくれる人がいる。

そんな大人になりたいと思った。
ありがとうございました。
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by persona272005 | 2007-02-13 22:02  

風を得ることができるかどうか確かめる男

師に教えていただいたことは数限りなく
私の罪はとても深く
背負った岩は背中の皮を剥ぎ
それでもあなたの命令でやっと塔を完成させる
道半ばで逃げようともしたが
何かを得ようとして
また舞い戻りそれを続ける

信じていたあなたには忍耐を教えられた
その後からだは食べる草と同じ色になる
限界が訪れたとき師の手紙を読む

風を得ることができるかどうか確かめようとする
それはとても容易なことで
生まれた山も訪れた
家はがれきの山になっていた

本当のことを知ることができた私は
師と母に感謝する。
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by persona272005 | 2007-02-11 00:16  

人と会う

ギャラリーのレセプションに行きました。
今回は銀座ではなく、少し足をのばして東京と神奈川の境へ。
尊敬する人に会いたい、行くとたぶんいるだろうとかってに思い、
なんの連絡もせずふらっと顔をだしました。
案の定彼は会場の端っこで呑んでいて、
偶然にもそこでは会えないだろうと思っていた、
もう一人の会いたかった方にもお会いすることができ
数分で帰ろうと予定していましたが、結局終電まで呑んでしまいました。

「最近のはいがいに真面目だ。
真面目さが表面を整え、お伺いをたてる子犬のようで
全体の流れをとらえる寛容さは窮屈な真面目さと、
破綻やあきらめや反抗の真ん中ぐらいで成立するか
元に戻ってしまったのか、
木を選択することは正解で、
何かに食らいつくことがいつのまにか自然になっていて
感動を与えさせられるのはやっぱり自分をだせたときで
そんな自分がまだ海のものとも山のものともわからず
今から十年が勝負で、
エリートとか言われるけど実は根っからのはずれもので
自分を出すことは迷いがない止めどない仕事かとひらめいたり
それも違うかとおもいながら、完成させた作品にまた手を入れたくなったり、、、、、」

先達と酒を片手に話していると、
そんな自分の整理されていない混乱した考えを次々と見て
彼らと会えなかったら考えもしなかったのかと思い
この時間に感謝。

その後、終電近くで駅に着き、
わざわざその駅まで来てくれた友人とアトリエで朝まで呑みました。
彼に会うと必ず大船の田谷の洞窟に行きたくなります。
10年前の思い出ですね。
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by persona272005 | 2007-02-05 02:18