旅行4日目

17日から旅行にでかけました。
今現在奄美のドミトリーからブログ更新しています。
1泊1980円で長期滞在はさらに安くなって、シャワー、洗濯機、乾燥機付で快適です。

1日目

広島から神戸へ広交観光の神戸エクスプレスという高速バスで向かいました。
乗車時間は4時間で片道5000円。
乗客は7人だけでかなり快適なバスの旅でした。

三ノ宮では舞踏をやっているモモトリさんの家に泊めていただきました。
その後公園で宴会、これはたのしかった!

2日目から3日目

マルエーフェリーを使い神戸から奄美大島、名瀬をめざしました。
乗船時間は31時間。待合室で垂水さんと知り合い、
徳之島か沖縄で合流する約束をする。
彼は一人で沖縄をバイクで一ヶ月ほど旅行するとのこと。

ふねはかなりの揺れで結構まいりましたが
沖縄行きの人たちは後12時間乗船、耐えられん。

名瀬に到着するとすでにドミトリーの主人が車で迎えに来てくれていました。
もの静かであまり話をしない(悪く言えば無愛想)と思いきや、
少し時間が経過した後、呑もうと声をかけてくれる。
彌生という美味い黒糖焼酎を呑みながら
全長30メーターあるハブの話や、サッカーボールの大きさぐらいあるソラマメの話を聞く。
たぶんうそでしょうが、島の人ははじめはぶっきらぼうだけど
慣れてくるととても暖かい人々。

4日目の今日は奄美を散策。
近々写真もアップします。
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# by persona272005 | 2007-04-20 08:08  

旅行

長期の旅行に行きます。旅人になります。
海外のため、あまりブログの更新ができないかもしれません。
ネットをつかえるときはなるべく更新はしようと思いますので
よろしくお願いいたします。
当分の間、旅行記になりそうです。
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# by persona272005 | 2007-04-09 10:28  

さようなら

さようなら、さようなら

タバコ。
10年以上君にはお世話になりました。
辛いとき気分を紛らわしてくれました。
徹夜の仕事の時は大活躍してくれましたね、寝なくても君のおかげで平気でした。
最初はハイライト、昔の君はとても安かった。
次はセブンスタ−、君はとても良かった、たまにホープに浮気はしましたが。
臭いからといわれキャスターマイルドを長く伴侶にしました。
最後に中南海、君はタバコなのに漢方が配合されていてとてもすばらしかった。
しかも1mmなのにとてもがつんとくる、おいしかった。

でもさようなら。

だって、
口が臭いって言われるし、
朝起きた時の部屋の臭いはたまらないし、
最近心臓が痛いし、
喉は苦しいし、
年々、体に悪いってパッケージの広告がでかくなって、かっこわるいし、
1年で20万以上かかるし、
毎日同じ人がタバコを玄関先にポイ捨てするし、
新幹線全面禁煙になるし、
前禁煙したときのニコレットがまだ2箱余ってるし、

ぼくは卒業します。
ブログで公表します。
今度こそ、絶対禁煙します。
さようなら、中南海


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下の写真はよく似ていますが、僕ではありません。
Hさん。
僕のざんぎり頭をほめてくれました。
2人でアサヒのドラフト本生、16本呑みました。
この発泡酒は旨い!
でも、呑み過ぎでしょ。
因に彼も巻き添えで、禁煙します。
ブログで公表してしましました。
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# by persona272005 | 2007-03-16 23:25  

奈良六大寺大観

画家のこまさんより荷物が届く。
先日連絡があり本をあげる、とのこと。

段ボール箱を開けると大きな本が三冊。
奈良六大寺大観のうち
唐招提寺、東大寺、法隆寺である。

仏像の背面からの写真もあり、非常によい資料。
たいへん見応えがあり、写真の良さ云々というよりも
精緻な仏像の資料である。

なにか、あんた彫刻をやんなさい!と言われているような気がした。
今日ざんぎり頭になる。
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# by persona272005 | 2007-03-14 14:18  

大豆タンパク

暖かくなり灯油はもういらないと思いきや、春の足音は遠のきまた灯油を購入。
新幹線の切符を購入し、船舶乗船券もかなりのルートを購入。
旅行行程は近日公開予定。

田中君とビルさんと食事に行く。
2100円のコースでメニューは
棒々鶏
イカの炒めもの
牛肉と大根の煮物
すぶた
魚のフライ、チキンのフライ、大根餅の盛り合わせ
五目チャーハン
デザート

ベジタリアンのビルがいるのに何故このメニューかというと
すべて大豆タンパクでできていて、いっさい肉や魚を使っていないとのこと。
大豆タンパクは一見干したイチジクのようなもので固そう。
作り方は不明。
それを似たり焼いたりして上記の料理にしている。
料理のトロンプ・ルイユみたいなものでベジタリアンだけでなく
コレステロールを気にする人にも注目されているらしい。

かなり手間がかかるだろうに値段は安い。
味や食感はというと、ほとんど本物と区別できない。
ベジタリアンに肉を食わしているようで、なにか罪悪感があった。
なぜか勝ち誇ったような気分も味わえた。

いつもビルと呑みにいくとき、食べるものがあまりなく悪いなと思っていた。
ビルが旨そうにたくさん料理をたいらげてる姿は
自画自賛だが、僕のアトリエで宴会をしたときにつくった
ピェンローという中国料理を食べているとき以来見た。

そのレストランに赴くまえに、旅行のためのワクチンを打つ。
A,B型肝炎と、破傷風。
今日は友人と呑むつもりだったが、
注射が終わった後、医師にお酒はだめだと告げられる。

私「4時間半後に呑むからいいですよね。」
医師「やめておいたほうがいいですよ。」
私「ビール一杯ならいいですか。」
医師「だめですよ。」
私「呑みたいんですが。」
医師「だめです!」

ビルが旨そうに生ビールを2杯呑むのを見て耐えられなくなった僕は
食事のあとノンアルコールビールを買うために、コンビニ探しのために2人を連れ回す。

結局見つからずに意気消沈しロッテリアで100円バーガーとビールがわりのコーラを飲む。
せっかく野菜も酒も採らなかったのに、最後で意味がなくなる。
健康生活は難しい。

因にレストランは錦糸町の純台湾 素食 苓々菜館という店。
田中氏が発見する。

今日はワクチンを打ったので大事をとって風呂に入らず寝る。
ただの面倒くさいの口実。
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# by persona272005 | 2007-03-14 00:48  

国立

国立に来ました。
10年間東京にいて多分訪れるのは初めて。
狭い東京でも訪れたとこがない場所はたくさんあって、
そんな全てを見れないまま離れてしまうのは悲しいことです。

人との縁もそんなもので
大事にしたい気持ちでいっぱいです。
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# by persona272005 | 2007-03-11 22:30  

田谷の洞窟

10年ぶりぐらいでしょうか、久々に田谷の洞窟をおとずれました。
鎌倉時代開創の修験道場で、巨大な一枚岩を彫り空間を造っています。
壁面にはレリーフが彫られ、洞内に無数の鑿跡が残されています。
その鑿跡を見ると当時の修験者の祈りが伝わってきます。

普段は素材を形にするような仕事をしていますが
彫って空洞をつくる正反対の感覚が
ネガとポシの関係のようで新鮮でした。
しかしながら四方八方からの無数の鑿跡を見ていると、
自分の彫刻への力の無さを感じてしまいました。
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# by persona272005 | 2007-03-03 12:10  

お好みやきとでびらの旨さ

人の縁は不思議なもので
ご縁だけで助けてくれる人がいる。

そんな大人になりたいと思った。
ありがとうございました。
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# by persona272005 | 2007-02-13 22:02  

風を得ることができるかどうか確かめる男

師に教えていただいたことは数限りなく
私の罪はとても深く
背負った岩は背中の皮を剥ぎ
それでもあなたの命令でやっと塔を完成させる
道半ばで逃げようともしたが
何かを得ようとして
また舞い戻りそれを続ける

信じていたあなたには忍耐を教えられた
その後からだは食べる草と同じ色になる
限界が訪れたとき師の手紙を読む

風を得ることができるかどうか確かめようとする
それはとても容易なことで
生まれた山も訪れた
家はがれきの山になっていた

本当のことを知ることができた私は
師と母に感謝する。
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# by persona272005 | 2007-02-11 00:16  

人と会う

ギャラリーのレセプションに行きました。
今回は銀座ではなく、少し足をのばして東京と神奈川の境へ。
尊敬する人に会いたい、行くとたぶんいるだろうとかってに思い、
なんの連絡もせずふらっと顔をだしました。
案の定彼は会場の端っこで呑んでいて、
偶然にもそこでは会えないだろうと思っていた、
もう一人の会いたかった方にもお会いすることができ
数分で帰ろうと予定していましたが、結局終電まで呑んでしまいました。

「最近のはいがいに真面目だ。
真面目さが表面を整え、お伺いをたてる子犬のようで
全体の流れをとらえる寛容さは窮屈な真面目さと、
破綻やあきらめや反抗の真ん中ぐらいで成立するか
元に戻ってしまったのか、
木を選択することは正解で、
何かに食らいつくことがいつのまにか自然になっていて
感動を与えさせられるのはやっぱり自分をだせたときで
そんな自分がまだ海のものとも山のものともわからず
今から十年が勝負で、
エリートとか言われるけど実は根っからのはずれもので
自分を出すことは迷いがない止めどない仕事かとひらめいたり
それも違うかとおもいながら、完成させた作品にまた手を入れたくなったり、、、、、」

先達と酒を片手に話していると、
そんな自分の整理されていない混乱した考えを次々と見て
彼らと会えなかったら考えもしなかったのかと思い
この時間に感謝。

その後、終電近くで駅に着き、
わざわざその駅まで来てくれた友人とアトリエで朝まで呑みました。
彼に会うと必ず大船の田谷の洞窟に行きたくなります。
10年前の思い出ですね。
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# by persona272005 | 2007-02-05 02:18